高校受験の悩み
大阪府公立高校入試
総合点の計算ツール
一般入学者選抜の算出方法にもとづく計算|Proチューターズネットワーク
中1から中3までの9教科の評定合計と、模試や実力テストの得点、志望校の倍率タイプを入れると、900点満点の総合点と、その学校で内申1評定が当日何点分にあたるかが出ます。入力した内容はこの画面の中だけで計算され、どこにも送信されません。
1. 9教科の評定合計を入れてください
各学年、9教科の5段階評定を足した数です(9〜45)。中3は2学期の見込みでも構いません。
2. 学力検査の得点を入れてください
5教科合計450点満点(各90点)。模試や実力テストの得点を450点満点に直した数で構いません。
/ 450点
3. 志望校の倍率タイプを選んでください
各高校が選択したタイプです。例年7月ごろに大阪府教育委員会から発表されます。
総合点(900点満点)
—点
—
この学校では、中3の1評定が
—点分
—
この計算は一般入学者選抜の算出方法にもとづく目安です。工業・音楽・体育・総合学科(エンパワメントスクール)などの特別入学者選抜は満点が異なるため、この計算は当てはまりません。合否は学校ごとの状況によって決まりますので、出願の際は大阪府教育委員会が公表する資料で最新の内容をご確認ください。
この数字の読み方
調査書点は、中1の評定合計に2、中2に2、中3に6を掛けて合計した450点満点です。学力検査点は5教科450点満点。この二つに、学校ごとに選ばれた倍率をかけたものが総合点になり、どのタイプでも合計は900点満点に揃います。
下に出ている「中3の1評定が何点分か」という数字が、この学校の性格を表しています。Ⅰ型であれば当日の答案で約2.6点、Ⅴ型であれば14点。同じ評定を1つ上げる努力が、志望校によって5.4倍違う重みを持ちます。2学期に評定と当日点のどちらへ時間を配るかは、この数字を見てから決めていただくとよいと思います。
仕組みの詳しい解説は、大阪府公立高校入試の倍率タイプにまとめています。兵庫県の入試については、兵庫県の合計点の計算ツールと第1志望加算点の記事をご覧ください。
出た数字を、どう使うか
総合点が出たあとに問題になるのは、志望校の合格ラインまであと何点かという部分です。そこが見えると、どの教科に手を入れるかも決まってきます。
学年と、直近の模試の結果を一言いただければ、こちらで整理してお返しします。その場で決めていただく必要はありません。いまの進め方で問題ないと判断される場合は、そうお伝えします。
力になれることがあるなら、なりたいと思っています。
合格や成績の伸びをお約束することはできません。ご希望の条件や地域によっては、お引き合わせが難しい場合もあります。
このツールは判定の目安を出すもので、合否を予測するものではありません。
合格ラインまで、
あと何点ですか
評定と模試の得点があれば、
距離は数字で出せます。
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