この数字の読み方

調査書点は、中1の評定合計に2、中2に2、中3に6を掛けて合計した450点満点です。学力検査点は5教科450点満点。この二つに、学校ごとに選ばれた倍率をかけたものが総合点になり、どのタイプでも合計は900点満点に揃います。

下に出ている「中3の1評定が何点分か」という数字が、この学校の性格を表しています。Ⅰ型であれば当日の答案で約2.6点、Ⅴ型であれば14点。同じ評定を1つ上げる努力が、志望校によって5.4倍違う重みを持ちます。2学期に評定と当日点のどちらへ時間を配るかは、この数字を見てから決めていただくとよいと思います。

仕組みの詳しい解説は、大阪府公立高校入試の倍率タイプにまとめています。兵庫県の入試については、兵庫県の合計点の計算ツールと第1志望加算点の記事をご覧ください。

出た数字を、どう使うか

総合点が出たあとに問題になるのは、志望校の合格ラインまであと何点かという部分です。そこが見えると、どの教科に手を入れるかも決まってきます。

学年と、直近の模試の結果を一言いただければ、こちらで整理してお返しします。その場で決めていただく必要はありません。いまの進め方で問題ないと判断される場合は、そうお伝えします。

力になれることがあるなら、なりたいと思っています。

合格や成績の伸びをお約束することはできません。ご希望の条件や地域によっては、お引き合わせが難しい場合もあります。
このツールは判定の目安を出すもので、合否を予測するものではありません。

合格ラインまで、
あと何点ですか

評定と模試の得点があれば、
距離は数字で出せます。

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